共立女子中学校 帰国入試の内容と対策について

共立女子中学校
共立女子中学校 帰国入試対策について

試験日11月29日(日)国語または英語、算数。2021年度入学者は面接がありません。

共立女子中学校 帰国入試の内容

国語の試験内容

一般入試の問題と比べて、記号での出題が増加し、記述が少ない印象を受けることでしょう。入試の日が帰国入試の中でも、早い方なので、受験生の得点差が出ます。

既に、合格を得て、余裕がある児童も受験しています。他方、不合格を食らって、気合が入っている児童もいます。

塾の教室での様子と違った緊張感の中で国語の問題を解くことになります。

英語の試験内容

問題は簡単なのですが、保護者の想像と裏腹に、点数が伸びないケースが多発します。講師も驚くのですから、親は猶のことでしょう。

入試は緊張しますので・・・

算数の試験内容

問題は2月と違い、平易です。最も大きな理由は準備期間が不足していることです。まだ、応用問題を解いている数が少ないので、得点が安定しないのです。

塾での共立女子中学校対策について

2科目を全て解かせて、点数が伸びる分野から対策をします。あっち、こっち、講師が解かせているように見えるでしょうけど、実は、授業ごとに、児童の解き方を講師も暗記して、最も点数が伸びる分野を重点的に解かせているのです。

あと、繰り返し、解かせる必要もありますので、何度も同じパターンの問題を解かせているように見えますね。

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