帰国入試 英語面接と日本語面接 人物確認が中心で緊張不要

中学受験 英語入試対策

帰国入試 英語面接と日本語面接 人物確認が中心で緊張不要

面接試験に配点が付されている場合を除いては、緊張する必要はありません。人物確認が中心です。

面接で不合格を出している学校を見分ける簡便法は過去の受験者と合格者の比率を見ることです。注意が一つあって、突然、入試の方針を変更するケースがあって、変更に運悪く出くわすと不合格になる事例が出ます。実際、出願前から大勝ムードで、気が付いたら落ちていた話を聞いたことがあります。要注意。

ただし、慶応附属のように、1次試験が学力テストで2次試験が面接を中心にしている場合は練習をしておいた方が良いデス。帰国入試の定員が多い3つを挙げると、慶応湘南藤沢中等部と慶応湘南藤沢高等部、慶応ニューヨークです。他にも帰国入試がある、慶応普通部、慶応中等部、慶応義塾高校、慶応志木高校、慶応女子高校も同様です。

統計的には学力テストの点数と面接の得点には正の相関関係があるので、学力テストの勉強をした方が合理的ではあります。

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