中学受験 英語の問題を高得点にさせる対策授業の内容

中学受験 英語入試対策

問題演習と最小限で必要な部分に絞った解説で志望校に確実に合格させる教え方を33年続けています。最初、1年目は教え方がイマイチだったに違いないですが、東大に進んだ子、外資系企業に就職した子と活力に満ちた生徒からスタートしました。

授業時間が終わったときに、受講生が充実感を感じられるように講師として準備をして臨んでいます。

英語の長文読解で満点を実現させる授業

8割正解で100%合格なので、7割解ければ大丈夫、と指導しています。

ところが、講師としては心配なので、100%に近付けるように問題演習をさせて、読解力を向上させる努力を重ねています。

試験の当日にピークを迎えるように整えていくのは当然ですが、直前期に内から湧き上がる「前向き」な気持ちを実感できるように指導しています。

問題の傾向が学校ごとにありますから、受験生の中に設問を正解するときの勘所を見分ける方法を身に着けさせるのが最も効果的です。なので、問題演習中心の授業で、生徒がセンスを磨けるようにスピード感を持たせた展開の授業にしています。

解説は、短時間で要点をズバッと簡潔に指摘します。ダラダラ話しません。

自由英作文180語をスラスラ書かせる授業

毎回、授業で英文を書かせていくのが最も本人が入試当日に満足のいく答案を書ける教え方です。

本人が書いた答案については、良い所を褒めて、講評は特にせずに、生徒自身が気付くように授業を重ねていくのがレベルを上げるのに貢献するようです。

280語で引っ張って英文を書くこともできるようになります。最難関校の分量に到達できています。10代の頭は順応性が高いので、「書く」環境とムードを整えてあげると、ライティングの実力がメキメキ向上します。講師も驚きます、教えていて(笑)。

英文法の問題を確実に正解させる授業

英語の長文読解と自由英作文の2つが合格レベルに到達してから、英文法を確認します。最近は英文法の重要度は大きく低下し、今後はゼロに近似していくことでしょう。

誤解がないように、書いておきますが、講師の私は英文法が最も得意です。役に立たないですけど。実用性が低いと33年間教えてきて、反省しています。でも、英文法を教えるのが最もスムースです。長文読解と自由英作文は講師としてはダメです(苦笑)。

ですが、英文法には時間を割きません(キッパリ)。

会話問題で間違えない演習のさせ方

今後、重要度が皆無になる出題のもう一つが会話問題です。問題を出している学校は難易度を下げる意図で出題しています。

ところが、結構、生徒が間違える問題があります。原因を調べた範囲では、出題者の狙いが読み取れていないケースが大半です。他の受験生も間違えますから、合否には影響しませんけど。

赤信号、皆で渡れば・・・です(たけしさんが笑いを大昔にとっていらっしゃいました)。

まとめ

中学受験の志望校ごとの、出題傾向を調べて、予想問題で演習をします。結論的には英検準1級を取得しておくと、勉強時間が35%で済みます。ゴールがはっきり見えている努力の形態なので、学習時間が少なくなり、かつ、成果が出るのです。

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