中学入試 英語受験の長文読解で高得点をとる解き方

中学受験 英語

保護者も途方に暮れるのが英語の入試問題の難易度の判断と学習に際しての声の掛け方です。

中学入試の英語問題は難易度が学校によっても異なり、同じ学校でも年度によっても難易度が上下します。保護者にとっては困惑することでしょう。

私がこのサイトで紹介している学校は全て、日本的な英語教育を基礎に中学受験で英語入試を実施しているので、保護者の直感で判断して頂くと正確な答えになります。保護者の直感が正しいのです。

とはいえ、目安が必要でしょうから、記述、選択、英文法の3つに絞って解き方を紹介します。

英文の内容記述問題の解き方

英文の内容を日本語で説明する問題には捨て問が混入します。主題者の周辺の限られた人数で問題を作って、小6が解けるかを検証するので、どうしても難しい問題が混ざってしまうのです。

日本語で内容を記述できるか否かを保護者が判断

保護者が英語の問題を見て、お子さんが書けない問題については声を掛けてあげると正答率が上がる傾向があります。一生懸命に勉強しているところを励ます効果があるからです。

「時間をかけて書くと良い答案になるね」とか「じっくり書くと時間内に書き終えられるね」といった難易度に言及しないコメントが無難です。

選択問題の解き方

英語の問題を解き終えて丸付けを終えた後に、ちょっと考えてみると点数が上がり易くなります。

常識的な選択肢が正解になる学校

サイト内で紹介している学校は常識で判断して選んだ選択肢が正解になります。

意表をつく選択肢が正解になる学校

難関校の英語問題では「変な」選択肢が正解になります。日本語に訳しても奇妙な文章になるので、除外する子が多発するのです。サイト内で言及している学校でも、まれに出題がありますので、カウントしてみると試験当日に緊張しないですよ。

英文法の解き方

2割難問が混ざる学校があります。解説を読んでも、聞いても理解できない問題は時間をかけない方が良いです。

まとめ

解ける問題と解けない問題を復習の一環で検討すると実力を発揮しやすくなります。緊張しなくなるので、純粋な英語の理解力だけを測定できるようになるからです。ぜひ、自分に必要な問題を解いた後に、数えて、問題の難易度を分類してみて下さい。

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