広尾学園 2つを比較する英作文240語

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広尾学園 2つを比較する英作文240語

広尾学園では2つを比較する英作文の出題が続き、もはや、伝統の域へ。例年、出題されています。

問題の難易度は高い、2項目比較の writing

2項目を比較する writing の問題は難度が高いです。完成度を高める練習に時間がかかる以上に、複数の素材を比較、分析、検討し、自分の見解に組み立てる練習に一定の期間を要するからです。

決して、簡単ではありません。

解答欄を埋めることを最優先でテストゼミ

最初の関門は試験時間内に、解答欄を埋めることです。1回目は罫線の50%が精一杯です。多くて60%を満たすのがやっとです。

稀に、7%以下で、解答欄を全て書き切る児童が出現しまうが、採点基準に当てはめると、やっぱり難しい出題だと同情を禁じ得ません。

実際のところは、解答欄を埋めるのを目標に対策をするのが堅実だと指導しています。

トップ層は合格を確実にするリライトを5回実施

試験時間内に、解答欄を埋める答案練習をさせていますが、これが難しいのです。問題によって、解答欄の46%~98%と大きく変動するのです。なので、安定的に80%を埋める練習を繰り返していくうちに、時間が経過してしまいます。

講師も、毎回、問題を変えて、出題によって答案の質と純度にブレが出ないように、出来を安定させることに最大の眼目を設定するからです。

とはいえ、高い完成度を示す受験生も存在します。もちろん、リライトに対する情熱も高いですから、何度も書き直して、高い水準の答案になるように、推敲を重ねます。5回を限度にリライトを重ねています。

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