暁星中学校 帰国生入試の対策(英語を含む3科目)をしています

暁星中学校

令和2年12月5日(土)に入試が実施されます。生徒の意識は高く、伝統校の気品に満ちた学校です。

暁星中学校 帰国生入試の対策(英語を含む3科目)をしています

英語選択の受験対策です。英語とフランス語の選択制の学校であることも魅力の一つですね。

暁星中学校 帰国生入試の対策授業の内容

英語を含む、国語・算数の3科目校は受験生の負担が重くなるので、いずれの科目も出題は幅広くなります。

1) 英語は reading, writing の2つの分野に絞って重点演習

writing は児童のことを深く理解してくれる講師に習うか否かで答案の質が大きく変動します。つまり、直前の3回程度の練習で合格する受験生が出る一方で、クラスが5人以上の中規模編成の塾の合格率が低い理由はここにあります。前者は合格率は100%に近くなり、後者は合格率は30%台になります。クラスを4人以内で組まないと、個人差が出て、結果的に、全員の満足度が向上しないようです。

要するに、writing は問題が年齢相応の語数で出題されるので、むしろ、学力差が如実に反映され、講師の指導力、個人別の答案作成アドバイスが極めて大きな影響を与えるのです。

reading は、答えの出し方を上手く教えてくれる講師に習うと、高得点を安定的に出せるようになります。授業時間は、少なくなります。児童も講師も、集中して、短時間で成果を出そうとするからでしょう。

以上、まとめると、writing は暁星中学校の小規模な学校の特徴を生かした答案を作成する練習をすること、reading は平均的な難易度の長文読解の問題の正答率を高く安定させること、2点に焦点を当てた授業をします。

2) 国語は 論説文、物語文の2つを重点的に

暁星中学校の国語の問題は、決して難しくないのですが、受験生の合格最低点はやや低めです。理由は簡単で、昭和の教え方を踏襲している塾で習っている児童が受験する学校だからです。

新しい国語の教え方で問題の解き方を教えると、短時間で、高得点を毎回、出せるようになります。

一般入試、国語の問題、出題傾向と対策を研究してみました。

3) 算数は文章題と図形の問題を確実に得点します

暁星の文章題は題意を読み取れないケースがあります。捨てる問題を手際良く見極める練習をします。図形は補助線を引いたり、視点を変えて解く練習をします。ただ、英語と国語で合格点を狙うカリキュラムのため、指導時間は最小限度にします。

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