学習院中等科 帰国入試 国語対策カリキュラム

学習院中等科

学習院中等科 帰国入試 国語対策カリキュラム

男子校。帰国入試の長い歴史を誇る学校です。進学校でもあります。学校の授業の進め方も余裕のある方針で、根強いファンに支えられている学校です。

試験日2020年 12月4日(金)

2科目入試:国語、算数 および面接(英語面接も選択可)

2021年入試は covid19 パンデミック対応で、海外在留期間の短縮を始め、変更が出ています。

国語の試験内容

25分50点 筆記試験

漢字(書き取り、読み取り)、慣用句、18分程度の読解問題の3分野での出題を予想。

小5、2月と3月で出題範囲の出題可能性Aランクの漢字を一周させます。取り組み方に工夫をしていますので、以下、説明しておきます。

家で漢字練習、復習をしないことが上位校合格の秘訣です。簡潔に書きますと、11月下旬になると、理由は謎ですが、書けるようになっているからです。

形式的な理由は、算数と作文の方がそれぞれ、実力アップとクオリティー向上に時間を要する反面、エネルギーを要するため、漢字練習で消耗してほしくないからです。

小5、2月以下を対象に書いている文章なので、直前期に合格を目指して読まれている方と比較して、極めて有利です。故に、対策の仕方の説明も、ユルユルになっています。

まっ、それだけ、帰国入試対策には「残り時間」がアドバンテージになるということです。もちろん、予習は全く不要です。

授業に出席して、問題を解いて、授業終了迄に理解する

3ステップで合格に辿りつけます。復習も不要です。2月中に開始すれば、ゼロ復習で合格可能です。

25分 50点 作文 日本語50点

面接Bで「海外での生活経験を問う面接」があるので、国語の作文を予想して練習します。一般的には、日本語作文で海外生活を問う問題が他校では出題されます。

毎回、予想問題のテストゼミで授業をします。問題例を下に挙げておきます。2月に解いた問題が毎年、的中するので、ご注意下さい。出る問題が決まっているので、的中も何もないですけど(苦笑)・・・

作文の問題例)「『学んだ』と『学習した』ことの共通点について、『学んだ』経験を挙げて、あなたの考えを400文字以内で書きなさい。」

帰国入試 国語対策授業の内容、週2回 129,800円

各回90分、前半50分でテストゼミを行います。時間割は読解25分に続き、作文25分。続く40分で解答、必要な部分は解説をします。

正答率を講師は控え、次回の授業内容に反映させます。つまり、完答部分は除外し、誤答に関しては類題を出題します。

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