小5の英検1級対策

英検1級

国内インターの在籍者に英検1級を提案しています。帰国生も同様です。TOEFLとケンブリッジ英検の事前学習として最適です。

中学受験の英語入試で間接的に問われる英検1級レベルの英語力

英語受験で英検1級と同じ難易度の知識を問われることはありません。最上位校では英検1級取得済みの受験者が少なくないことは事実です。

目的地を英検1級に設定すれば学力的にも他の中学受験生と同じレベルに立っていることが確実になるので、心を落ち着けて取り組めます。

中学に入学後のディベート、討論の下地が身に付く

英語受験をすると中学入学後の授業がディスカッション形式中心になります。大量の情報をインプットして自分の意見を形成する必要があります。

英検1級の対策も視点の異なる意見を英語で大量に集めて、自分の立場を決めないとライティングの答案を書くのが困難になってしまいます。中学入学後の練習と捉えれば、有意義な練習になります。

ライティングの語数が350語で中学入試の英語受験、最難関校とほぼ同じ

中学受験の英語選択では350語以上の英文を書く問題を出題する学校が複数あります。英検準1級だと180語以下なので、大幅に語数が不足してしまいます。

英検1級対策の語数が中学受験と同等の語数になります。

まとめ

小5で英検1級に合格すると12歳以降の進路選択の幅が広がります。

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