共通テスト対策 中2で中心部分を終える

共通テスト対策

共通テスト対策 中2で中心部分を終える

高得点で共通テストを終える生徒は中2で骨格部分の学習を終えます。学年が上がるにつれ、細かな問題の解き方を教えていきますが、月間で9分しか共通テスト対策には言及しません。あまり時間をかけて対策するテストではありません。問題が簡単なので。

漢文は難易度の変更への対応に重点

難しい問題への対処の方法を予備校で習っていないようで心配しています。映像授業でも、1通りの解き方しか教えないので、難易度を上げた設問が出ると、パニックになってしまいます。

「家庭教師みたいに習いたいです」と13年前に生徒に言われて唖然としたことがあります。当時は、意図を理解出来なかったのですが・・・

漸く実感出来るようになりました。18歳に伝わる言葉で説明出来る講師が存在しないという現実を。

視点を変えて、4通りで問題の解き方を教えるようにしています。

古文は文章の読み方のコツを練習

年々、共通テスト古文の問題は文字数が削減されています。にもかかわらず、受験生の実力は年を追うごとに低下しています。

受験生の古文力の停滞に対応させるべく、出題者は簡単に問題を作っているのですが、得点が伸び悩んでいるのが実情です。

解き方を教えるのに時間をかけています。

世界史は東欧、東南アジア、イスラムの3つに絞って学習

アメリカ、ヨーロッパ、中国は得意な生徒が大半です。周辺地域と併せた問題になると得点が下がります。

最初から、周辺地域に絞って教えます。

英語は引っ掛け問題の解き方を確認

英検1級に合格している生徒でも、点数が低くなるのが、共通テストの問題です。日本語との対応を中心に解く必要があります。

英語で考えても、つまり、海外での英語での学習を超えた着眼点で正解を出すことを求められる試験であり、正解の出し方をマンツーマンで教えています。

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