渋渋 作文入試 国語の対策について

渋渋中学受験

国語、算数、作文型の入試の対策について

意外と得点力を伸ばすのに時間がかかる国語に絞って説明します。

国語の対策には時間がかかります。

記号の問題は厄介で、常に高得点、右肩上がりに得点力アップする受験生、点が上がることに望みを託して入試日を迎える、3パターンに分かれます。

塾の得点力アップ対策

クラス編成、いわゆる、中学受験塾の枠組みでは「ほどほど」もしくは「それなり」にしか点数を上げられないことに講師の私は気付きました。理由ですか、簡単です。

30年近く、ずっと、あちこちで質問してまわっていたのです、「塾の国語の授業に何を期待しますか?」と。

どこに行っても自己紹介が必要なことに、塾の講師を始めて2年目に直面しました。話すのが億劫なので、最初の96秒で面白おかしく、といっても、聞き手はどう感じているか知りませんけど、あくまでも、話し手が、相手を見ながら感じる主観でのインプレッションでですが、聞き手が笑えるように、塾の講師をしている自分について説明します、2分以内で。

次に、「塾の国語の授業に求めること」を尋ねます、必ず。

すると答えはほぼ100%、「成績アップ」が返ってきます。ただし、「それなりの月謝で」という前提で。

であるならば、少し月謝を高くして、「本気」の生徒だけ少人数で教えることにしました。

すると、あ~ら、不思議、国語の点数を必ず上げられるようになったのです(笑)。

解決策、本気で教える先生に習うこと

同時に、講師は気付きました。過去問を解けば、0点で合格力は身に付くとも。

換言すると、教室では、過去問は5月に終えて、6月から予想問題で解き方を刷り込んでいます。考え方を覚えさせています。

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