金曜17:15、国算2科目、帰国入試の対策(小3向け、月額59,800円)

国語と算数の2科目で帰国入試を受験する予定の小学3年生向けの授業です。算数の授業を早期に、速い進度で進めます。といっても、1クラス5人以内で、個人別に理解度を把握した上で、教えていきますから、授業は確実に理解出来る内容にしています。

国語については、あまり言いたくないですが、正確には、あまり書きたくないですが、10回短期集中で、文章の読み方、答えの出し方を教えれば、男女の御三家、それぞれ合格する基礎を完成出来ます。小3の11月から、ずっと、4年弱ではなくて、10回だけ。

なので、問題は算数で、如何に、説明を最小限にして、問題を授業時間で深く考えて解かせるか、がポイントになります。簡単な問題だけ、大量に解かせると小6の9月以降に失速します。かと言って、難問だけ解かせると、勉強が嫌になります。

この中間になるように、簡単な問題と考え込む難しい問題を交互に解かせて、授業時間内に入試問題の解き方を教えていきます。

中学受験の算数には特徴があって、大きく、2つ目だった違いがあります。

第1に、学校別の特徴があること。入試問題は、6年後の大学入試を見据えて、小6レベルで出題したものになります。中学受験生が100人いれば、100通りの個性があるように、学校によって、バラバラです。

第2に、年度ごとの流行り廃りがあることです。2017年度には頻出でも、2019年には姿を消している出題形式も少なくありません。また、前年にやたらと出ていても、入試本番で出題されることが多々あります。

小3から受験対策を始める児童は、小6の5月には、教えることがすっかり無くなって、初夏以降は、入試予想の練習を繰り返すレベルになっていくのです。

そもそも、ですが(苦笑)、中学受験向けの、一般の塾は、4教科のパックでカリキュラムを組むか、個別塾で必要な科目だけをピックアップして教わる方式です。前者は、どうしても、無駄な国語の授業も詰め合わせで購入を迫られ、後者は講師のハズレが不可避です。

授業のグリップ感を講師がしっかり押さえて、有意義な学習が出来るように努めています。

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