芝浦工業大学附属中学校 特色入試(2月2日午後) の対策方法

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芝浦工業大学附属中学校に合格したい・・・

英語で受験したい。特色入試で受けたい。けど、英語と言語技術、算数の対策の仕方に困っている小6向けの対策の仕方です。

英語、言語技術、算数の順で対策の努力が点数で成果として現れます

英語の対策

実用英語検定と芝浦工業大学附属中学校の合否との相関関係

英検準2級に合格していれば有利です。英検2級を取得していれば更に合格に近付きます。2月2日が受験日の入試には英検準1級合格済みのライバルもいるので、油断禁物ですけど。

小6の6月迄は英検1級まで合格目指した方が入試当日の高得点への最短コースとなります。

ところが、7月以降は、英検の受験対策は行いません。入試までの残り時間が少ないからです。

実際は、英検の取得級順に、得点が決まる傾向が強いので、英検の問題を使って、授業時間の35%で中学受験対策をします。英検を受験した場合の合格可能性が高い場合はお知らせします。合格すれば実力を確信出来ますからね。損はないでしょ?

英語の過去問対策、予想問題を作成して練習

難易度を同じにした予想問題を1週間に1セット授業で解きます。2セット目は類題演習です。

家庭で英語対策をする場合の学習方法とは?

英検対策の問題集を解き進める

解説がしっかりしている英検対策の問題集を解いていけば良いです。1つ上の級の問題集を進めていって下さい。

言語技術の対策

国語の作文と同じ発想で書けば良い合格点に達するのですが、文章を書き慣れているか否かを初回の授業で確認します。

文章を書くことへの習熟度合いに応じて、解説と参考資料を変化させ、入試当日に高得点を実現出来るように指導します。

家庭で言語技術の学習をする場合の学習方法とは?

中学受験の200文字作文、国語の問題を解くと文章を書くスピードが速くなります。試験時間以内にマス目を埋めること。つまり、白紙で答案用紙を提出しないこと、が合格に不可欠ですから、自分の文章力に自信を持てるように、週に1回で構わないので、文章を書く練習をするとレベルが上がって合格に近付きますよ。

算数の対策

一般的な中学受験の算数対策で十分です。算数は教え方にコツがあって、個人別に苦手な分野を講師が把握して、繰り返し、レベルを変えながら、問題を解かせていくと点数が伸びます。

算数が得意なお子さんには授業は不要です。英語と言語技術だけに絞って良いでしょう。

まとめ

  • 英語は英検準2レベルまでの出題です。
  • 言語技術は国語の作文対策が役立ちます。
  • 算数は小5までの中学受験の算数が土台。流水算、旅人算を中心に、典型的な解法で解けるようにする必要があります。標準的な問題を解いて練習すれば合格水準に達します。

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