東大の英語対策を中1から開始、水曜18:25から

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中1から週1回、東大対策を体系的に行っています。医学部英語対策も同じ時間内に実施。

東大英語の特徴を3つ、出題傾向から

学校では習わない視点での指摘をしておきます。

1) イギリス、アメリカの風土についての問題が出題の中心

答えを間違えた生徒の答案から遡って原因を調べると、イギリスの生活習慣を知らないのが原因だったことがあります。他方、アメリカの学校生活、もちろん、高校生の、の教養が欠落していて、誤答のケースもありました。ディズニー見ろよ!と指摘するのは簡単ですが、男子は見ませんから(苦笑)。まして、女子は、ランドに行きたくなりますから(笑)。

知的に、イギリス、アメリカの生活を伝える必要があります。

ウォルトの苦労をもっと知って欲しいです、女子には(苦笑)。

2) 抽象化の能力が問われる

具体的な事柄について延々と英文が続くのに、解答は抽象的に書かないと0点になる問題が多いです。中1から抽象化の練習を徹底しておかないと、間に合わないですよ。

3) 自由英作文が市販の問題集、参考書では対応不能

問題集、参考書は過去問をペーストして、解説を書きます。逆ではない。

対する、塾の講師は、予想問題を出題して、解かせるところから授業を開始します。解説からは始めません。

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