巣鴨中学校 帰国で合格する国語の対策

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巣鴨中学校 帰国で合格する国語の対策

東大国語と医学部小論文を意識した巣鴨中の国語問題

国語の問題を一瞥して、進路を2つに絞っていることが直感できます(苦笑)。

評論文の読解に配点が高い

説明文への出題は記述が重点的に出題されています。国語で80文字の記述が出題されているので、対策授業としては120文字と60文字を、傾向が変わった場合に備えて練習します。念のため、150文字以内の記述を合計5回、練習します。

説明文の記述問題は、苦手な小6が多いですから、小3から時間をかけて練習をすると効果的です。慣れが高得点に直結します。

文章の内容に馴染みがなくて解けない場合、記述の練習量が不足して自信のある文章が書けない場合、大別して、いずれかなので、苦手な部分をじっくり克服する授業を進めていきます。

物語文への出題比率は低い

入学後は、小説文、物語文を読む機会が国語の授業で増えます。ところが、入試問題の視点では、どちらかというと、出題を減らしたいのが、進学校の国語教師の本音ではないでしょうか。

点数で評価するという入学試験の特性上、それほど、配点を高く出来ないのです。

短時間で対策が可能な出題になっているので、テクニック的な練習も含めて、対策をします。

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