中2に仮定法を教える(2年分の先取り学習)

その昔、最高に上手に仮定法を説明できたことがありました。生徒は、当時、中3,3月。都立高校に合格した後のこと。ですが、その月の終わりに、生徒は退塾していきました。最強に勉強が嫌いな子だったのです。高校受験が終わるまで、と我慢して、勉強をしていただけだったのです。幸いにも、お母様が賢婦人で、お父様も、東大に167名合格時代の、あの高校卒業の方であり、勉強に理解があるご家庭だったのですが…

さて、時は移り、中2に仮定法を教えて、どうにか形になってきました。学校で習うまでに、24ヶ月、2年のアドバンテージあり。この調子で予習をしてる生徒に対抗しようとして、劣等生が塾や家庭教師をつけても、追いつけないです。20年間地味に、追い上げる方をやってたので、よくわかります。ダメな生徒は何をやってもダメだ。

しかも、この予習をしている時期が私立休み(中学入試)の時期というのが、二重につらい。なぜなら、成績が下位の生徒は、どんなに声をかけても、この時期に塾に、来ないから。彼女らは、「夢の国」に行くのに忙しいからです(笑)。

(写真挿入)

授業前の様子。成績が良い生徒は授業開始の10分前に集合しているのが隠れた特徴(笑)。

講師が授業前に作成したハンドアウト(プリント)での授業です。

大学入試までで出題される事項をプリントにして配布しています。左端のパソコン画面は、講師が授業の際に、自作プリントを確認しながら解説する準備の様子が写真に映りこんでいるもの。2017年02月03日

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